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サクラ・・新川沿道 2014.03.28 

『ソメイヨシノ』(染井吉野)バラ科・サクラ亜科・サクラ属 学名: C. x yedoensis ‘Somei-yoshino’
今年の2月と3月には「10年に1度」の強い寒波と発達した低気圧の影響で、関東・甲信越を中心に各地で記録的な大雪となり、大きな被害が発生した。春の訪れが遅い中、3月24日には静岡市のソメイヨシノの開花が発表された。平年より1日早く昨年より7日遅れ、本州で最も早い開花となった。ソメイヨシノの起源は江戸の染井村(豊島区駒込付近)の植木職人がオオシマザクラとエドヒガンとを掛け合わせて創作した人工交配種であるとするのが最も有力な説である。この桜は種子では殖えず接ぎ木によって殖やされてきた。そのため日本国内はもとより世界中のソメイヨシノは全て最初に染井村で生まれた1本か数本の原木のクローンであると言われている。

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